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ネイティブでは無いので、文法的に正しいという保証も無いですし、全然頼りにならないアドバイスも多いのですが、英子からの「余計なお世話コメント」を加えさせていただいています。学校の教科書から学んだ英語では無く、実践で身に付けた英語の感覚を頼りに、「正しい英語」ではなく、「伝えたい内容を相手に分かるように表現する為の英語」を考えているところに注目して下さい。無難な英文より、意味が通じ難くなっても、より自分らしい、「創作意欲」の高い投稿をお待ちしています。英子のコメントへの指摘も、大歓迎です。「直し直され上手くなる(メールマガジン15号)」ということで。 |
4. 就職活動の面接で…
お題: I went to a job interview this morning. At the end of the interview, I was asked to describe myself in one word, so I said, |
- 投稿その1
"Funny, I'm almost funny. I'm always thinking about make a joke."
I held up my thumb and winked as I said it.
英子の余計なお世話コメント:
伝えたい意味は完全に理解出来ます。ニュージーランドでは、ドラマやコマーシャル、舞台などに出演する、いろんな国籍の人を募集していたりします。実際に、日本人が登場するTVコマーシャルなどもあります。そんな求人に応募した際の面接で、実際に使えそうな表現ですよね。面接官に強い印象を与えて、個性を強調することが大切になりますから。
何かアドバイスするとすれば、almostには、完全の一歩手前のような印象があります。映画の題名にもなった「almost famous」や「almost funny joke」などは、後一歩でという表現として違和感は無いのですが、「人」を表すとなると、後もう少しで完全に「funny」になる人というイメージが湧かなくて、ここは思い切って、意図した意味とは変わってしまうかもしれませんが、「very funny」にした方が良いのではないかと思いました。それから、as I said itは、when I said itの方がいいかなという気もします。asを使うと、意図的ではなく何かをしている時に、他のことをしたという印象を受けるような…?(文法的な理由は説明出来ないのですが…)Whenの方が、言った時(言ったと同時に、その瞬間に)、私は故意にそうしたということが強調出来るような気がします。 (make a joke => making a joke 又は making jokes)
- 投稿その2
I have strong will. I accomplish undertaken work until the last.
I gazed at the interviewer and answered so.
英子の余計なお世話コメント:
この仕事を是非ともやりたいという強い意志を、面接官に伝えることが出来ていて、とても良いと思います。伝えたい意味は、全て理解出来ます。 アドバイスするとすれば、一語でと質問されているので、「strong-willed」と、まずは一語で表現して、その後に説明を付け加えても良いかも知れないですね。それから、accomplishという言葉からは、「完全にやり遂げる(最後まで完全にという意味合いが既に含まれている)」という印象を受けるので、until the lastと反発しあっているような気もします。また、やり遂げた時点のことを話す時に使われることが多いような気がするので、簡単に、I always complete my work (job/tasks)と言っても良いのではないかなと思います。また、最後まで働き続ける「keep on working」とか、最後まで投げ出さない「not give up」という時の最後までは、「until I complete it」か、全てが終わるまでという印象を受ける「to the end(until the end)」の方がいいかなという気がします。「until the last」でも全然問題は無いのですが、私は、「until the last」から、同じ最後までという意味でも、何かを終えることが出来たかどうかに関わらず、時間的に最後まで…という印象を受けてしまうので、完全に何かをやり遂げるまでという場合は、「to the end(until the end)」の方がいいと感じるようです。(あくまでも私の印象です。) 課題文に含まれている「I said」と「answered」も重なっているというか、既に言ったことなのに、私は面接官を見つめ、そして、そう答えたと、時間的な違和感があるというか、はっきりと説明出来ないのですが、I gazed at the interviewer while answering soの方が、自然なのかなぁという気がします。いろいろと思いついたことを書き並べましたが、今のままでも、意味は充分理解出来ますし、ネイティブの人に対して言ったとしても、必ず理解してもらえると思います。私からのコメントは、無理やりアドバイスを何かするとすれば…ということで解説していますので、納得出来た内容のみ取り入れていただいて、疑問が残った場合は、辞書などで調べてみたり、質問して下さいね。一番大切なのは、相手に自分の伝えたい内容を理解してもらうこと。面接官には、絶対に気持ちが伝わると思える英文なので、英作文の目的は完全に達成出来ています。口に出して言う時には、「Strooooong」と、strongを長めに強く発音すれば、より完璧でしょうね。これからも、是非、英語の文章にチャレンジすることを続けていって下さいね。
(I have strong will => I have a strong will)
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