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ネイティブでは無いので、文法的に正しいという保証も無いですし、全然頼りにならないアドバイスも多いのですが、英子からの「余計なお世話コメント」を加えさせていただいています。学校の教科書から学んだ英語では無く、実践で身に付けた英語の感覚を頼りに、「正しい英語」ではなく、「伝えたい内容を相手に分かるように表現する為の英語」を考えているところに注目して下さい。無難な英文より、意味が通じ難くなっても、より自分らしい、「創作意欲」の高い投稿をお待ちしています。英子のコメントへの指摘も、大歓迎です。「直し直され上手くなる(メールマガジン15号)」ということで。 |
5. しゃっくりが止まらない時は…
お題: My friend and I went to a nice cafe for afternoon tea. We were having a nice coffee & chat, but suddenly my friend started to hiccup. She couldn't stop them for more than 10 minutes and everybody started watching her. I thought I should do something for her... |
- 投稿その1
I said I went to the toilet and rose from my seat. As he thought I had gone there, he gave me the back.
I approached him from the back softly and patted him on the shoulder.
He was surprised and opened his eyes wide.
Why? He was angry with me, but he found his hiccups stopping.
He just realized my action. And then she said ,"Thank you".
Would you like another coffee? she said.
"Thank you!",I said.
英子の余計なお世話コメント:
このままでも、伝えたい意味は十分理解出来ます。「驚かす」という、しゃっくりを止める為によく使う手が取り上げてありますが、状況が目に浮かぶようなきちんとした場面設定になっていて、"Thank you"に"Thank you"と返したところで終わるなど、文章としてのリズム感もとてもいいと思います。
意味は十分通じるということを踏まえた上で、部分的に聞いただけだと少し違和感があるかなぁというところをアドバイスさせていただきますね。(全文を聞けば、意味がはっきりするので、違和感はなくなります。)
まず、一行目の「I said I went to the toilet」なのですが、なんとなく、もうトイレに行ってきたという印象を受けます。今からちょっとトイレに行ってくるという場合は、「I'm going to the toilet」 (トイレの代わりに、話し言葉の中ではlooと言ったり、女性の場合はthe ladiesと言ったりもします。)と言う方が自然なので、ここも、「I said I was going to the toilet」の方が良いかなぁという気がします。(「I said, "I'm going to the toilet."」でも可。また、「rose」よりは「stood up」の方が一般的かも知れません。)
その次に続く一文は、一緒にいた友達は、”私”がトイレに行ってしまったと思ったから、背を向けたという印象を受けました。今のままでも良いのですが、この場面設定だと、”私”がトイレに立ったことによって、”彼”が座っている方向を変えて背を向けたとは考え難いので、私なら、「He was sitting with his back to me and thought(believed) I had gone there.(I was gone.)」にするでしょうか。「As」をそのまま残すとすれば、「As he thought(believed) I had gone there, he didn't turn around to see me actually going.」
次の、そっと背後から近づいたという場面では、相手に迷惑を掛けないようにではなく、気付かれないように近づいたことを強調する為に、「softly」より、「quietly」を使った方がいいかも知れませんね。それから、このしゃっくりの場面での「stopping」は、しゃっくりが止まりかけている状態という印象を受けるので、驚いてしゃっくりが完全に止まっている場合は、「his hiccups stopped」の方が良いと思います。
「my action」は「the (true) meaning of my action」としても、より状況が伝わるかも知れませんね。登場するお友だちの性別が、最初「he」になってしまっていたものから「she」へと最後に戻ったようですが、この最後の部分は、とても自然だと思います。
今後は、「said」以外に、「asked」や「replied」や「answered」なども取り入れてみると、より変化のある英文になるかも知れませんよ。ストーリー性のある文章の投稿、ありがとうございました。今後も、どんどん英作文にチャレンジして下さいね。
余談…「realieze」はイギリス英語では「realise」と綴ります。
- 投稿その2
I asked a waitress to bring us a glass of water and two straws.
I put the straw on the cross-shaped form on the glass.
"This glass has four mouths. Please drink this water from each mouths." I said to my friend.
She drank the water in this way.
It worked completely. Her hiccup was stopped.
英子の余計なお世話コメント:
この方法は、日本人以外の人たちに教えてあげると、珍しがって、喜んでもらえるのではないかと思います。日本特有(だと私は思うのですが)の方法を、とても上手に、自然に、英語で表現されているなぁと感心しました。
このままでも十分に意味は理解出来ますし、意味を取り違えられるような箇所も無いのですが、敢えて、いくつかアドバイスさせていただきますね。
今回は、英語がネイティブの人の中にも、時々間違えてしまうというケアレスミス的なものがいくつかあるようです。(意図したことを相手に伝える上では、全く問題が無いのですが…。)
二行目の「the straw」は2本あるので「the straws」とした方がいいですね。「Please drink this water」はこのままでも全く問題が無いのですが、「This glass」とした後なので、「Please drink "the" water」でも良いかなぁという気がします。 それから、「each mouths」は、「each mouth」の方がいいですね。それぞれの口は一つずつということで、「each mouth」が4回だから、「each」の後の「mouth」は単数と考えれば分かり易いかもしれません。 最後の行の「completely」も、このままでも良いのですが、他の語として、「perfectly」を使うことも出来ます。「completely」は、部分的なものではなく、全体がという完全に、「perfectly」は申し分ない完全にということで、こちらでもいいかなぁと思いました。 最後の文は、しゃっくりは一回だけではなく、何度も出るのが普通なので、通常「hiccups」として使います。なので、この文も、「Her hiccups had stopped.」又は、「Her hiccups stopped.」(話としては、しゃっくりが外的要因で止められたのですが、一般的にはしゃっくりは止まるものと考えるので)とした方が良いと思います。
英文の文章を組み立てられるのが、かなり上手になってこられているので、今後も、英作文を書くことを、是非、続けてみて下さい。英文での日記や、日本での日常生活のちょっとしたことを英語で書いて、Webサイトなどで公開されれば、日本に興味を持っている外国の方々に、喜ばれると思います。先日、ニュージーランドの大学で日本文学を専攻し、「歌舞伎」の研究をされた方がいらっしゃると聞いたのですが、日本の古典芸能について、英語どころか、日本語でも何一つ説明出来ない自分に気付いてしまいました。世界には、いろんな分野で、日本について興味を持っていらっしゃる方々がいるようです。
余談:
日本語での解説も同時にお送りいただきました。
子供の頃、しゃっくりが止まらなくなった時に母が教えてくれた方法です。
「お茶碗にお箸を十字にに乗せて・・」と教わったのですが、
この場面ではお茶碗にお箸はないので、グラスにストローとしました。
この方法、本当に利きますよ!要は時間差でお水を飲むといいのでしょうね。
「かぼちゃの色を考える」は知らなかったです。
今度試してみようと思います。(^^)
お箸を十字に…という方法も聞いたことがあります。鼻をつまんで、水を飲むというのもよくありますよね。かぼちゃの色の他に、茄子の色を聞くというバージョンもあるみたいですよ。いろいろと試してみて下さい。特に、小道具が手元に無い時には、色を聞く方法が便利だと思います。でも、試してみたくても、しゃっくりって、出そうと思って出るものではないですし、しゃっくりで困っている人を見かけることって、年に一度あるかないかのような気が…。
- 投稿その3
I tried to think about the way of stopping her hiccups.
And a good idea flashed into my mind.
And then I recommended her to think about this.
"What parts of human's body is there no hair?
There are seven parts I know."
She was thinking hard about that.
After all when she found the answers,
her hiccups had gone!
英子の余計なお世話コメント:
英語も自然で、意味も十分通じますし、意外な方法に楽しく拝見させていただきました。
このままでも十分使える英文なのですが、何かアドバイスさせていただくとすれば、まず、一行目の「the way」は「a way」の方がいいかなと思います。方法は唯一ではなく、いくつも考えられるものの内の一つということで。 「then I recommended her」は、このままでも全く問題は無いのですが、「recommended」の代わりに、「suggested」でも良いかなぁと思いました。何故そう思った(感じた)のか、言葉に出来る理由をいろいろと考えて、英英辞書で微妙な違いなどを探ってみたのですが、「recommended」は、他にもいろいろ選択肢がある中で、その条件に一番ぴったりだと思う何かを勧める場合(例:良いと思う食べ物、宿泊施設、学校)で、その意見を採用するかどうかは、相手に決定権があるような気がします。この場面では、この方法を直ぐに試してみてという状況から、「suggest」の方がピンとくるのかなぁとも考えました。上手く言葉で説明することが出来ずにすみません。「advice」もどうかなと考えてみたのですが、どちらかと言うと、何かをしないようにした方が良いという忠告の意味が強いので、やはり、「suggest」かなぁということに。ただ、より自然にと考えると、この場面では、簡単に「asked」又は「told」でもいいかも知れませんね。
「What parts of human's body is there no hair?」は、より口語的に自然にと考えると、「What parts of the human boday have no hair?」でもいいかなと思います。「parts」は複数あるので、「is there」を使うなら、「are there」の方が良いと思います。次の文は、私が知っている限りではということで、「There are seven parts as long as I know」や「There are seven parts as far as I know」にしてみてもいいと思います。最後から二行目は、彼女が7箇所全てを思いついた時には、しゃっくりはいつの間にか止まっていたということを伝えたいなら、「the answers」は「all the answers」でもいいと思います。
英作文に慣れていらっしゃるようなので、特にそのままでも問題ないようなことばかりアドバイスさせていただきました。 余談…英語で答えを検索してみたところ、7箇所見つけている人は少ないようでしたよ。
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まだ間に合う 〜クリスマスの宿泊〜 (ホテル・旅館) クリスマスプラン2006
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