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気軽に読める英語の本いろいろ -知っているストーリーを英語で読む!-
2004年の日本訪問では、ニュージーランドの友人たちから、日本人が書いた本の英語版をリクエストされていたので、書店へ行ってあれこれ悩みました。最近話題の本はまだ英訳されていないし、荷物は大きさも重さも増やしたくないし…。
そんな時に見つけたのが、講談社インターナショナルが出版している英語版の文庫本。(リストはこちら)
大きさも重さもお値段も手ごろ。しかも、こういった日本の文庫本様式の本は、海外ではめずらしいんです。こちらのペーパーバックスに比べ、紙の質だって数段上だし、傷み難いし。(余談…書店の包装カバー付きのままニュージーランドへ持ち帰ってみんなに見せたら、興味深そうにしてました。[Why?」と聞かれたので、汚れないし、電車の中で読んでても、何を読んでいるか他の人に分からないし…と答えた私の説明は、正しかったでしょうか???)
かさ張らないので、日本に興味を持っている海外へ住む知り合いへ送るプレゼントとしても便利だと思います。
日本人向けの英語文庫だけあって、巻末に単語やフレーズの日本語訳が載っていたりします。対訳(バイリンガル版)では、コミックなども取り上げられているみたいなので、いきなり小説にチャレンジするのが難しいという人は、この辺りから始めてみてはいかがでしょう?
ネット上で英語の本(文献)が読めるサイトを見つけました!
- Bartleby.com
http://www.bartleby.com Reference(参考書)、Verse(詩)、Fiction(フィクション)、Nonfiction(ノンフィクション)といったカテゴリー別、Titles(題名)、Authors(著者)別に、掲載されている文献を探すことが出来ます。シェークスピアやグリム童話など、日本でも知られているものから、聞いたことのない作品まで、いろいろと揃っています。トップページから、どこをクリックして良いか分からない場合は、とりあえず、右上部にあるカテゴリー別のドロップダウンリストから何かを選ぶか、その下にある、Indexes:(目次)へのリンクで、AuthorかTitleを選んでみて下さい。ニュースや情報サイト以外の英文を読んでみたことが無いという方、英文学に一度チャレンジしてみられてはいかがでしょう。(閲覧中に、ポップアップ広告が出る時がたまにあるようです。)
- English Literature Resources
http://www.english-literature.org/resources/
London School of Journalismが運営している、英文学に関する情報のリンク集です。オンライン上、または、ダウンロードして英語の詩や小説などが読めるサイトへのリンクは、一番上の、”E-texts - literature in downloadable form”にあるものです。テキスト形式で紹介されている場合が多いようですが、PDF形式などで配布されている場合もあるので、”E-text readers”として、Adobe Acrobatなどをダウンロードする為のサイトへのリンクも紹介されています。その他、年代別や、著者別の研究サイト、アイルランド文学やカナダ文学へのリンクなど、情報は豊富です。特に、世界の大学の図書館などへのリンクが多いようです。
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※出版されている本の一部もご紹介
日本の作品の英訳本(海外の作品はこちら)
海外の作品(日本の作品はこちら)
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まだ間に合う 〜クリスマスの宿泊〜 (ホテル・旅館) クリスマスプラン2006
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